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吸引できる部位

大きなお腹

脂肪吸引に興味がある人のなかには、脂肪吸引でどんな部位を吸引することができるのか分からないという人もいるでしょう。そこでここでは美容外科で脂肪吸引が行なえる部位についてご紹介します。
脂肪吸引の手術では、全身さまざまな部位の脂肪を吸引することができます。

例えば「お腹」や「背中」などです。これらの部位は脂肪吸引を行ないたいという女性のなかでも特に人気の部位で、多くの女性が受けています。前からの見た目はもちろんのこと、横からの見た目も大きく変化するため、体型の変化が分かりやすい部位ともいえるでしょう。
お腹や背中の脂肪吸引を行なう場合、手術時間は約3時間かかります。しかしこれはあくまでも目安であり、脂肪吸引を行なう量によって手術にかかる時間は少し変動します。
脂肪吸引を行なおうと考えている人のなかには、ダウンタイムを気にしている人もいるでしょう。お腹や背中のダウンタイムは約2週間といわれており、その間には少し腫れや痛みが生じます。
しかし、それらは日が経つにつれて徐々になくなっていくため、ずっと影響が出るわけではありません。そのため、「腫れはずっと残ってしまうのか」など気にしている人でも安心して手術を受けることができます。

ほかの手術の部位としては、お尻や太ももといった部位もあります。女性のなかには下半身についた脂肪に悩んでいる人も多いため、この部位も上記のようなお腹や背中と同様人気の施術部位となっています。これらの部位は大体1時間程度で手術を終了させることができます。比較的短時間で手術が済むため、体にかかる負担もその分軽くすることができます。
美容外科や脂肪吸引などに興味を持っている人のなかには、脂肪吸引後に出る痛みなどを気にする人もいるでしょう。しかし、痛みといっても激痛というわけではありません。筋肉痛と同じくらいの痛みであり、痛みの程度は弱いといえます。

これはどの部位の脂肪吸引にも共通することですが、脂肪吸引後、しばらくの間は患部を濡らすことなどが禁止されています。この濡らしてはいけない期間はどの部位の手術を行なったのかによって異なりますが、患部の面積が広ければ広いほど長くなることもあります。
美容外科で手術の前に行なわれるカウンセリングでもそういったダウンタイムなどについての説明も行なわれるのですが、事前に自分でも調べておくことによって脂肪吸引について知識を取り入れた状態で医師からの説明を聞くことができます。